2009年06月18日
ストレートに食べよう!【おこぜ(虎魚)】
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おこぜ(虎魚)の旬は7月~9月。産地は瀬戸内海、九州など。
築地のプロたちはこう言います。
「おこぜ(虎魚)は、ストレートに食べよう!」
おこぜ(虎魚)は、何といっても見た目がややグロテスクな感じです。
私もはじめておこぜ(虎魚)をおろした時にはかなり戸惑いました。
おこぜ(虎魚)には背びれや腹ビレに毒があり
誤って刺してしまうと腫れてしまいます。
ですから、私の場合は魚屋さんでその部分だけ切りおとしてもらいました。
おこぜ(虎魚)は夏のフグと言われている高級魚です。
もちろんそれは味も価格も。
ですから、あまり冒険はしないでストレートに
刺身と唐揚げでいただくのが一番美味しいですね。
とくに唐揚げの場合は、すべて食べることができるので
刺身で余った部分などはすべて揚げると良いです。
時間が経つとおこぜ(虎魚)の魚体独特の模様が薄れてきて
さらに、臭いがきつくなってくるので
刺身の場合は活けでないとダメと言われています。
おこぜ(虎魚)の選び方
・時間が経つと臭みが出てくる魚なので臭いをかいでみる。
・魚体の模様がしっかりしていれば新鮮。
・身につっぱるような張りのあるものが良い。
(参考・引用:築地のプロが教える魚のさばき方と料理―旬魚全58種 (タツミムック)
)
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