2009年08月20日
焼けばでる甘さを味わう!【くるまえび(車海老)】
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くるまえび(車海老)の旬は7月から8月。産地は浜名湖、四国、九州、沖縄など。
築地のプロたちはこう言います。
「くるまえび(車海老)は、焼けばでる甘さを味わう!」
くるまえび(車海老)は、
海老の中でも特に、火を入れると甘みが増すといいます。
ですから、特に新鮮なものは刺身でも美味しいですが
刺身の場合は活けもの、あとは火を入れた方が美味しい。
くるまえび(車海老)に火を入れる料理で手っとり早いのが焼きもの。
サッと塩を振って焼いたり
醤油と酒につけて焼き浸りにすると
手軽で甘みも引き立って美味です。
くるまえび(車海老)にはこれといった産地はないようです。
流通しているほとんどが養殖で
逆に養殖の方が殻が柔らかいので
人気があるそうです。
くるまえび(車海老)の活けは攻撃的で触ると尾で攻撃をしてきます。
こんなときは氷水につけると大人しくなります。
くるまえび(車海老)の選び方
・活けで元気のいいもの。
・髭が途中で切れているものは養殖が多い。
・殻を押してぺこぺこしているものはダメ。
・殻の模様が鮮やかなものは新鮮。
(参考・引用:築地のプロが教える魚のさばき方と料理―旬魚全58種 (タツミムック)
)
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