2009年12月26日
タラバガニ(鱈場蟹)
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築地のプロたちはこう言います。
「タラバガニ(鱈場蟹)は豪快にかぶりつけ!」
タラバガニ(鱈場蟹)は、
その長い脚とその中に詰まっている甘く柔らかい身が美味しいです。
他の蟹と比べるとやや大味なので、
大胆に焼いて香ばしさを加えた焼きタラバが良いですね。
食べ応えがあるので豪快にかぶりつきたいところ。
タラバガニ(鱈場蟹)の旬は11月から2月。
国内産はほとんど獲りつくされているので
流通しているのは、アラスカ産やオホーツク産が多いです。
タラバガニ(鱈場蟹)はボイルされているものが大半を占めるのですが
本来のタラバガニ(鱈場蟹)の旨みはやはり活けが良いです。
でも、この巨大なタラバガニ(鱈場蟹)は
なかなかご自宅でボイルするのは大変です。
かなり巨大な鍋が必要になりますね。
かと言って、活けものをばらして茹でると旨みが逃げるので
ばらすのであれば蒸しがおすすめです。
タラバガニの選び方
・活けものなら間違えなし。
・活けでも体液が流れ出ているものは弱っているか死んでいる。
・ひっくり返せば殻が透けるので身のつまりが解る。
・ひっくり返してフンドシの部分が出っぱっているものはだめ。
(参考・引用:築地のプロが教える魚のさばき方と料理―旬魚全58種 (タツミムック)
)
